2007年09月22日
ボランティア体験記
本日、行ってまいりました。大阪国際車いすテニストーナメント(2007 OSAKA OPEN)のボランティア。
前日の仕事が深夜までだったので、帰ってきたのは早朝4時。ボランティアの集合は基本朝9時なんですが、さすがにそれは無理で、現地に到着したのは10時過ぎ。そこで今日の活動一覧表というのを渡されたんですが、見てみると・・・11時までいきなり「待機」になっている。仕事が深夜になることが分かった時点で、事前にパンドラさんに「すいませんが遅れると思います~」とメールしてたので、考慮していただいたようです。いきなりスイマセン。
とは言うものの、11時までどないしよかと思っていたら、本部にいた仙人コーチから「ハルちゃんがちょうど試合してるから見てきたら。エンゾさんもいてはるで。」と言われ、お言葉に甘えて仕事もせずいきなり試合観戦に。
エンゾさんに会うのは第2回パン・みゃ~会以来ということで3ヶ月半ぶり。いろいろと話をしてたら、またまた知った顔が・・・観戦に来たもとさんでした。第一声が「gaichiさん、仕事してへんやん~」・・・いやいや、待機なんですって。
ハルちゃんの試合は第2セットからしか見れなかったんですが、前日の5時間マッチの疲れを感じさせない戦いぶりで、見事に勝利!!お会いするのは初めてだったので、試合後に「はじめまして」の挨拶をし、しばし談笑した後に本部に戻ろうかということに。ここでようやく僕の出番が!!
本部とコートをつなぐ通路にちょっとした坂があるんですが、車椅子の方にとってはけっこうきつい坂なので、ここを後ろから押してあげるのがボランティアのメインと言っても過言ではない(?)仕事なんです。ということで、ハルちゃんの車椅子を後ろから押させていただきました。僕はようやく仕事が出来て嬉しかったし、ハルちゃんも「うれしい~」と喜んでくれたし、なんとも言えない、気持ちのいい瞬間でした。
その後、ホタルさんとも初対面し、またまたしばし談笑していたら11時に。こっからようやくお仕事開始です。僕の今日の仕事のメインは↑で書いた「坂押し」だったんですが、事前にパンドラさんに「選手は気を遣って断りはるけど、強引なくらいにやってください。」と言われてたので、柄にもなく積極的に声をかけ、たくさんの選手の車椅子を押させていただきました。ちょっとしたことなのかも知れませんが、みんなに「ありがとう~」と言ってもらえて、少しはお役に立てたのかなと。
それで今日の仕事は終わりかな~と思ってたら、パンドラさんから「16時からボールパーソンをお願いできません?」という依頼が。(ここで衝撃・・・ではなく「笑」撃的な出来事があったんですが、それは別記事にて)
ボールパーソンは先日も書いたように、別に手配をされてるようで、基本ボランティアの仕事には入ってなかったんですが、選手のお役に1番立てるのはボールパーソンだと思っていたので、是非やりたいと思っていた僕は、即答で「やります!!」
実は午前中のボールパーソンの動きを見てて不満を感じてたので、パンドラさんにも「ちょっといけてないですね~」なんて偉そうなことを言ってたんですが、実際やってみると意外と難しい。選手によってボールを欲しいと思うタイミングが違ったり、4球で回すんですが、ボールパーソン同士の連携が悪かったらすぐに足りなくなったり・・・
それでも、一回りくらいしたらコツもつかめて、慣れてくると何となく選手との一体感も出来るようなような気がして、なかなか貴重な体験でした。何より、車椅子テニスを間近で見れるというのが最高でしたね。
ホントはもっといろいろあったんですが(ディープさんやmaryさんが観戦に来はったり、ハルちゃんとホタルさんのダブルス対決があったり)、記事としてはこの辺にしておきます。僕の拙い文章ではダラダラと長くなるだけのような気がしますので・・・
24日にもう一度行きますが、その時にはテニスも出来るかもしれないので、それも楽しみにしたいと思います。
前日の仕事が深夜までだったので、帰ってきたのは早朝4時。ボランティアの集合は基本朝9時なんですが、さすがにそれは無理で、現地に到着したのは10時過ぎ。そこで今日の活動一覧表というのを渡されたんですが、見てみると・・・11時までいきなり「待機」になっている。仕事が深夜になることが分かった時点で、事前にパンドラさんに「すいませんが遅れると思います~」とメールしてたので、考慮していただいたようです。いきなりスイマセン。
とは言うものの、11時までどないしよかと思っていたら、本部にいた仙人コーチから「ハルちゃんがちょうど試合してるから見てきたら。エンゾさんもいてはるで。」と言われ、お言葉に甘えて仕事もせずいきなり試合観戦に。
エンゾさんに会うのは第2回パン・みゃ~会以来ということで3ヶ月半ぶり。いろいろと話をしてたら、またまた知った顔が・・・観戦に来たもとさんでした。第一声が「gaichiさん、仕事してへんやん~」・・・いやいや、待機なんですって。
ハルちゃんの試合は第2セットからしか見れなかったんですが、前日の5時間マッチの疲れを感じさせない戦いぶりで、見事に勝利!!お会いするのは初めてだったので、試合後に「はじめまして」の挨拶をし、しばし談笑した後に本部に戻ろうかということに。ここでようやく僕の出番が!!
本部とコートをつなぐ通路にちょっとした坂があるんですが、車椅子の方にとってはけっこうきつい坂なので、ここを後ろから押してあげるのがボランティアのメインと言っても過言ではない(?)仕事なんです。ということで、ハルちゃんの車椅子を後ろから押させていただきました。僕はようやく仕事が出来て嬉しかったし、ハルちゃんも「うれしい~」と喜んでくれたし、なんとも言えない、気持ちのいい瞬間でした。
その後、ホタルさんとも初対面し、またまたしばし談笑していたら11時に。こっからようやくお仕事開始です。僕の今日の仕事のメインは↑で書いた「坂押し」だったんですが、事前にパンドラさんに「選手は気を遣って断りはるけど、強引なくらいにやってください。」と言われてたので、柄にもなく積極的に声をかけ、たくさんの選手の車椅子を押させていただきました。ちょっとしたことなのかも知れませんが、みんなに「ありがとう~」と言ってもらえて、少しはお役に立てたのかなと。
それで今日の仕事は終わりかな~と思ってたら、パンドラさんから「16時からボールパーソンをお願いできません?」という依頼が。(ここで衝撃・・・ではなく「笑」撃的な出来事があったんですが、それは別記事にて)
ボールパーソンは先日も書いたように、別に手配をされてるようで、基本ボランティアの仕事には入ってなかったんですが、選手のお役に1番立てるのはボールパーソンだと思っていたので、是非やりたいと思っていた僕は、即答で「やります!!」
実は午前中のボールパーソンの動きを見てて不満を感じてたので、パンドラさんにも「ちょっといけてないですね~」なんて偉そうなことを言ってたんですが、実際やってみると意外と難しい。選手によってボールを欲しいと思うタイミングが違ったり、4球で回すんですが、ボールパーソン同士の連携が悪かったらすぐに足りなくなったり・・・
それでも、一回りくらいしたらコツもつかめて、慣れてくると何となく選手との一体感も出来るようなような気がして、なかなか貴重な体験でした。何より、車椅子テニスを間近で見れるというのが最高でしたね。
ホントはもっといろいろあったんですが(ディープさんやmaryさんが観戦に来はったり、ハルちゃんとホタルさんのダブルス対決があったり)、記事としてはこの辺にしておきます。僕の拙い文章ではダラダラと長くなるだけのような気がしますので・・・
24日にもう一度行きますが、その時にはテニスも出来るかもしれないので、それも楽しみにしたいと思います。






